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~写真で綴るshyな「押入れの貴公子」+ちびニャンズとの日々~

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警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト 

2011/08/03
Wed. 21:55

苛酷という言葉ではとても表しきれない 福島原発20km警戒区域内…

そこに取り残された動物たちの悲惨な現状は、
アルピニストの野口 健 氏のブログでも紹介され、
ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います…
猫好きな方でしたら、「うちのとらまる」のもうーすさんが出版された
『のこされた動物たち』(飛鳥新社)と、そのパネル展についても
ご存知かと思います。

そうして他にも多くの方たちが 命懸けで動物達を救うべく働きかけて
下さっていますが 哀しいことに救出は遅々として進んでいません。

声を上げ続けるにも時間がかかり もどかしい思いでいっぱいになりますが
諦めず 一人でも多くの方の声を集めて 連携し行動していくことが王道なのかなと
思います。

「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト」を呼びかけていらっしゃる
アッサム山中 氏のブログで、web署名も可能になりましたので
どうかお読みいただき、ご賛同いただければご署名をお願い申し上げます。

警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願署名


…動物たちのことを聞くにつけ見るにつけ そのたびにどうしようもない
無力感に ただ打ちひしがれるのですが…
微力ながらも できること… これくらいで申し訳ないのですが
一人でも多くの方が ご賛同くだされば うれしく思います。

ここまで お読みくださって ありがとうございます。
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3.11後と これから 

2011/05/08
Sun. 04:12

一向に収束の目途が立たない原発事故。
3.11の震災の被害だけでも甚大なところへ、追い打ちをかけています。

震災と津波と原発事故で、住んでいた土地を離れざるをえない
被災者の方々。
世論も脱原発に向けての動きが見えるようになってきましたが
原子力産業周辺の、それはそれは根深い利権問題。
マスコミは不偏不党なんかじゃありません。
地球規模で地震活動期に入ったプレートの上の日本という
狭い国土に立ち並ぶ原子力発電所。
現場で命懸けで作業をされている方たちのこと。
子供たちの被曝量について。
取り残されたままのペットや家畜など動物たち…餓死か殺処分か 
いずれにしても消えつつあるたくさんの命…、、
今もダダ漏れの放射能は 海も大地も全てを汚染しています。
音もにおいもなく 目にも見えないまま、静かに……。

3.11以降、もうこれまでとは違う大変な時期にこの国はさしかかりました。
ブログを再開しても、地に足のつかない感覚は、今後への不安感から
来るのでしょう…、、
それでも、この国で暮らしていかなければなりません。

原発問題に関しては、20年ほど前から原発反対!の考えでしたが
ここへ来て 考えだけではダメだと痛感しています。
が、問題は余りに多く、何からどうすれば…?


できることから取り組む(しかない)。
たとえば、署名。

1人の声は小さくても、何百人・何千人・何万人となれば大きな声となり
世の中も少しは改善されていくのではないでしょうか。
その時、一人ひとりの取り組みは、決して小さなものでなく
大きな力となると思うのです。

Twitterをしていると、刻々と世の中の動きや、有志の方たちの思いや
行動がダイレクトに伝わって来ます。

震災復興のため活動されている アッサム山中 氏が、ご自身のブログ
『Rockで震災復興!!ワンステップフェスティバルを再現しようぜ!!』
5/2の記事「原発被災地の動物達を救うために、さらに皆さんにお願い」 と
4/23の記事「原発被災地の動物達を救うために」 に
原発被災地の動物達を救うための要請・嘆願先(WEB署名・政府機関連絡先
一覧と情報源)を まとめて下さっています。

これだけの情報をまとめるだけでも大変だったのでは…!?と思います。
ひとりでも多くの方にご賛同いただければ、ありがたく存じます…!! m(__)m
 

氏のブログで「東北東日本大震災復興支援 ひまわりプロジェクト」
のことも 初めて知りました。


小さくても、できることから第一歩を踏み出していきたいと思います。

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2011/04/12
Tue. 18:58

震災ならびに福島原発事故以来、気が休まらない。眠れない。
被災された方々の心労を思うと、そんな弱音を吐くことも何となく憚られ
以前のような通常の内容のブログに戻してみたが、どうにも据わりが悪い。
心ここにあらずという感じだ。


本日の社会面のトップニュースは、何を今更の「レベル7」評定。
…もう あまり語りたくない。



とりあえず
できることを これからもやっていくだけ。



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薄氷 (追記あり:CO2温暖化説の真っ赤な嘘) 

2011/03/24
Thu. 14:45

福島原発事故から目が離せない。
チェルノブイリの事故に衝撃を受け、広瀬 隆 氏の著書を貪るように読んでから20年近くになる。

以来、原発に対し、常に危機感は持っていた。
事故が起きる度に、チェルノブイリのような事態になるのでは…?と、背筋の凍る思いだった。
原発のCMを目にすると「嘘ばっかり…」と毒づき、そのCMに出た芸能人が嫌になったりした。
「クリーン」で「安全」?
他の発電方法に比べCO2削減効果を唱えても、一方で猛毒、それも半永久的に消えることのない猛毒を生み続けているじゃない?(地球温暖化・CO2元凶説だって怪しい。)
と思っていた。

…そんな ささやかな抵抗で済んだのは 過去のこと。
あらゆる事を先延ばしにした結果、今現在起きている状況には言葉を失う…

こんなに危険極まりないものが、これまでどのように運用されてきたのか、
その一端をかいま見ることができる記事です。

少し長いですが ご一読下さい。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
電力会社の社員は、規程で原発の危険区域に入ってはいけないことになっているというのは本当なのか?

通常時の現場の作業は、協力会社という名の下請けが雇った人達で行われているということは知っていたが、
もっと踏み込んだ上記の記事を読み、基本的人権がないがしろにされている事実に愕然とした。

今回の原発事故は、謝って(それも遅かった)補償金出して済む問題ではないと思うが、
原発について知ろうとしなかった私達にも省みる点があると思う。


起きてしまった事故に巻き込まれ、余儀なく避難された方々、被曝しつつ現場で懸命に作業をされている方々、農作物に被害を受けた方々を思うと 胸が痛む。言葉が出てこない…

今回の事故で危機感を持たれたなら、原発についてもっと知っていただきたい。一人でも多くの人に。
広瀬 隆 氏がこれまで何故TVに出ないのか、その背景に何があるのか。

原発を容認することは、いつ割れるかわからない薄氷の上を歩いているようなもの。
現に今、割れて…。

「安全」に「絶対」など無い。




■追記■

CO2(二酸化炭素)が地球温暖化の原因と言われていますが、その考えの元となったデータが
捏造であることが大スキャンダルとして発覚しています(クライメートゲイト事件)。
残念ながら、我が国では無報道に近い状況でした。
詳細は『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(広瀬 隆 著/集英社新書)にて。
原発問題についても触れられており、原発を止めても火力発電でカバーできる旨
説かれています。

最後に、1級プラント配管技能士として原発の現場で働いておられた
平井憲夫 氏の手記をご紹介させていただきます。
原発とはどんなものなのかが、よくわかると思います。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html#about 




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2011/03/23
Wed. 15:39

東日本大震災から二週間が過ぎようとしている。
この間、日々の情報に頭の中は整理がつかず、亡くなられた方々、被災された方々、原発事故に直面された方々―とりわけ、現場で被爆しながら決死の作業を続けておられる方々―を思うと 言葉にならない…

…本当に言葉がない。
胸がつぶれる思いです……


なので ブログの更新はできないでいましたm(__)m


震災の様子を伝える映像に阪神淡路の時のことが否応なしに浮かび上がり、眠れない日が続く。
情報を一時遮断しても、なかなか気持ちは切り換わらない。

…今の自分には募金くらいしかできず、ひとりひとり相応の時間がかかるでしょうが

少しずつでも、被災された方々の心の傷が癒える日が来ますよう、切に願っています…
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2017-06
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