Mojo☆log+

~写真で綴るshyな「押入れの貴公子」+ちびニャンズ+徒然草~

 

2017/01/10
Tue. 23:30


今日1月10日は David Bowie が地球を去ってちょうど1年です。
去年のこの日の衝撃はあまりに大きく、「喪」にいつもより多く触れた2016年の初っ端の出来事でした。

自分の知らないところで、毎年、多くの方がこの地上での旅を終えて天に還っているのだけど…
2016年は殊更に物理的にも心理的にも近しい人達が旅立っていった年でした。

David Bowie の訃報の後すぐに購入した最新の、そして最後のアルバム「★」ですが…実はまだ聴けないでいます。



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She Waits For Me [Airplay/ROMANTIC] 

2011/05/27
Fri. 19:16

ロマンティックロマンティック
(2005/07/20)
エアプレイ

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1980年リリースのアルバム「ROMANTIC」から大好きな1曲を
ご紹介します。
Airplayはジャケのお二人、Jay Graydon(G)(向かって左)&
David Foster(Key)(向かって右)からなるアメリカのAORユニット。
参加メンバーの豪華さから、「ウエストコーストに足を向けて
寝られない…!!!」と 言われたかどうかは、定かではありませ
んが、30年以上経た現在でも決して色褪せない名盤であることは
断言できます。
詳しいレビューやデータについては、例によって例のごとく
他の方にお任せして (笑)。

Jay Graydon、実にいいギターを弾くんですよ。
私は鍵盤弾きなので、基本的に弦楽器を奏でる人にはなぜか弱いです。
鍵盤は半音なり全音なり、各音がきっちり分かれているからでしょうか。

1年のうちでなぜかこの季節、よく引っ張り出して聴く1枚。
晴れた日、車を走らせる時など(実際に走らせるのは相方なれど)
ぴったりです。







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THE TOURIST 【RADIOHEAD/OK COMPUTER】 

2010/11/07
Sun. 19:03

OK コンピューターOK コンピューター
(1997/05/21)
レディオヘッド

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今年も残りわずかとなり、この1年を なんとなく振り返ることが多くなった。
自身は失業中で、知人の愛猫の訃報も数件耳にし、大殺界は明けた筈だが
喜ばしいニュースは 今年はあまりない。
まぁ、大病とか患って身動き取れない状況でないのが救いである。
体が動けないと、何にもできないもんね。

そんなブルーな気持ちにしっくりくるのがこの1枚。1997年リリース。
Radioheadのアルバムは、これを含めこの後にリリースされたものと
計3枚しか持っていないが、一番繰り返し聴いているのがこれだ。
たぶん、自分のベスト10から圏外に落ちることは 今後もないだろう。
どう素晴らしいアルバムかは、既に多くの方がそれぞれの言葉で
語っているので、例によってレビューはそちらにお任せします (笑)。

アルバムを通して満ちてくる閉塞感、虚無感が好きだ。
5曲目の「LET DOWN」に人気があるようだが、収録曲最後のナンバー
「THE TOURIST」が最も気に入っている。
最後の音の途切れ方といったら…!

自分がいつかこの世を去る時、最期に聴きたい曲。







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Every Day (I Thank You) [Pat Metheny/80/81] 

2010/10/11
Mon. 09:48

80/8180/81
(1994/04/26)
Pat Metheny

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ごく手短に申しますと
ECM時代のパット・メセニー(G)作品は、ソロワークスとPat Metheny Group
それぞれ、何枚か持っておりますが、なかでもジャズ色の濃いひとつです。
録音は1980年5月。
えっと…レビューなんて大それたものではなく(…書けません (笑))、
私が今更申し上げるまでもなく、多くのリスナーの方たちが素晴らしいレビューを
書いて下さっているので、詳細についてはそちらをご覧いただくとして f^_^;

音楽って、人それぞれ、多彩に好みの分かれるところのものであり
自分がいかに心酔しているものであっても、他人に強く薦めることはないのですが…

Disc 2の3曲目「Every Day (I Thank You)」 これは…最高です
今のところ これを超える名曲には、まだ出会っておりません。(決して大げさではなく。)
この1曲のために、買いましたの。2枚組だというのに。
でも それだけの価値は十分ありますよ!
10年以上、ヘビーローテーションで聴いてます。

マイケル・ブレッカー(T. Sax)のソロで始まるやいなや、曲に引きずり込まれる13分と17秒。
マイケル亡き後も 素晴らしい作品は残る。ありがたや。
(ぐだぐだ申し上げるよりも ご一聴いただくのが何よりかと)
この曲に出会えたことに感謝せずにはいられない…そんな、
魂に刻まれる「名曲」です。












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『ルパン三世 '71 ME TRACKS』 

2010/10/01
Fri. 01:37

ルパン三世 ´71 ME TRACKSルパン三世 ´71 ME TRACKS
(1999/02/21)
山下毅雄

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 さて今日は、音楽についてつぶやきを。
※今まで聴いてきた音楽で「良かったなぁ」と思うものを時々取り上げていきますが
 昔の作品が多いです。どうか、ご了承ください※

 
 不二子ちゃんのジャケットもナイスなこちら。
 『ルパン三世』で使用された音楽のCDたるや、いったいどれだけリリースされているんだか。
わからないほど沢山出ているが、いわゆる<旧ルパン>(1971年放映)の音楽を押さえておく
なら、マストの1枚でしょう。

 企画・製造元のVAP inc.<ミュージックファイルシリーズ>のひとつであり、このシリーズ
(の他の作品)は実際の作品に使われ、現存するオリジナル音楽テープからCD化された。
けれども、この<旧ルパン>についてはオリジナルテープそのものが紛失のため、MEテープ
(音楽と効果音だけの音素材テープ)からCD化されている。
そのため、多少の効果音(足音など)がかぶっているが、それもまた作品の雰囲気を
より高めてくれるスパイスになるかと。
  
 
 自分は<旧ルパン>に、何故、強い愛着を覚えるのか…?
改めて考えるに、絵の違いだけでなく、作品に伴う音楽という感覚的な要素も大きいのでは?
 作曲家の山下毅雄氏の描く<旧ルパン>は、ロックだ。
大野雄二氏の<新ルパン>は都会的でゴージャスで、こちらは5枚組CD BOXで所有しているが
決まって聴くのは、この『ルパン三世 '71 ME TRACKS』。
(他に 山下毅雄氏の『ルパン三世』のTVオリジナルBGM集もあるが…なぜか物足りない。)

 <旧ルパン>の初回放映時は小学校の低学年だった。
とてもオトナっぽくて、他のアニメとは一線を画していた。
後に、親に買ってもらったモノラルのラジカセで<旧ルパン>から1話録音し、バックの音楽に
耳をすまし繰り返し聴いていた。
周りの雑音だらけ(当然といえば当然)だったが、大切な音楽テープだった。

 DVDのみならず、CDでこうして手に入れることができるようになるなんて
当時は思いもしなかったなぁ…。
 誠に ありがたいことである。




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…おとなになったら「峰 不二子になろう」と決めていた私…(苦笑)
 


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2017-02