Mojo☆log+

~写真で綴るshyな「押入れの貴公子」+ちびニャンズ+徒然草~

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タマ取物語 (後編) 

2014/11/27
Thu. 19:57


迎えに行くまでの間、緊急連絡先として伝えた携帯電話を何度もチェックしながら待ちました。着信履歴に何も無いのを見るたびに安堵しながら。
でも もう次の瞬間、気掛かりでした…。早く迎えに行っておうちへ連れて帰りたい。心細く怖い思いでいっぱいだろうな…と思うと またメソメソしてしまう…。

相方も心配だったようで、仕事終えるから一緒に迎えに行こうと。
朝10時に預けて、16時以降に迎えに行くことになっており、当初は16時に私一人で迎えに行くつもりだったから、心強いといえば心強いのですが。迎えに行きMojoに会えたのは19時でした。
そこから 片道40分の道を帰り、やっと我が家に着きました…。

長い長い1日でした。
が、麻酔がまだ残っているだろうから今夜は様子を見なければ…。

その夜は食事も摂り、特に様子がおかしなこともなく、手術の後に10日分処方されたお薬を飲ませていましたが…手術後3日めからほぼ毎日、8日間に渡り、日に一度は吐いており再び受診して血液検査を受けました。
今度はHCT数値が正常値範囲内とはいえ、ギリギリ高いほう…。
もっと早く連れて来るようお叱りを受けましたが、吐いた後はケロッとして食欲もあり、グッタリすることなく動き回っているので つい油断してしまったのですね…(反省中)。
特に薬も無しで様子見ということになりました。
吐くのもピタッと止まり ひとまず去勢手術は、ここにきてようやく無事に終わった模様です。

手術してからは、自分から子猫たちにすり寄るほど許容範囲が広がったMojo。
そういえば マーキングもほぼ無くなり、夜、鳴いていたのも無くなり…
もっと早くに去勢しておけばよかったと 今更ながら思います。
いわゆる多頭飼いとなり、不妊手術は必須という状況に追い込まれての手術で、Mojoに負担をかけて申し訳ない…。
先生は麻酔は最も緩い程度になるよう特に注意を払って下さったそうです。(Mojoは)「暴れず鳴かず本当にじっとしていて、高齢なのに手術よく頑張りました」とお褒めの言葉を頂きましたが、私としては反省をするところも多々あり 、Mojoにはごめんね…としか言えず。


…以上が高齢で去勢したMojoのタマ取物語でございます。
(みゆぅの去勢手術は、6ヶ月過ぎるやササッと無事に済ませた次第であります。 )

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タマ取物語 (前編) 

2014/11/27
Thu. 19:50


このところチビにゃんズに押され気味の我が家。その余波を受け、Mojoが高齢去勢に至った経緯を今日はお話しします。

2004年に譲渡していただき、我が家に迎え入れてから10年の長きにわたってひとりっ子だったMojo。
日課である毎晩のフミフミや大好きなおとーさんと過ごす静かな時間…Mojoの世界は、おとーさん中心に回っていました。問題行動は無く、ビビりだけど本当に穏やかで甘えん坊な子。そんなMojoと私たちは、これまで静か〜に暮らしてきました。

ところが、4年前の引越しを機に、時期的な波があるとはいえ、マーキングをするようになり…。そんなところへ保護したチビにゃんズとの同居は終わりなき喧騒の日々と化し、Mojoのマーキングも比例して増えてきたのでした…。
子猫たちが友好的に近寄って来ても、Mojoは「うぅ〜ん…(ヤだ、来ないでよぉ…)」と鳴いてシュッと逃げ去ったり。(子猫たちがいる為)入室禁止となった部屋や縁側のひなたぼっこスペースへ思うように行けなくなったことも繊細なMojoには、かなりストレスとなっていたのでしょうね…。

これまで(引越し前までは、去勢しなくても外にも出たがらず、マーキングも全く無かっただけに、この状況はMojoにとっても私達にとっても大変悩ましいところでした。

去勢手術という選択肢が俄かに現実味を帯びてきた訳ですが、高齢ゆえ、全身麻酔のリスクが高くなる恐れもあります。
去年レントゲンで心臓が肥大しているかもしれない(縮こまった姿勢での撮影だった為完全に写っておらず確定できない)と聞いていたので、セカンドオピニオンとして再度、きちんとレントゲンを撮りました。2方向から。
その結果、今度はちゃんと写っており肥大しているわけではないことがわかり、血液検査もして問題無ければ去勢手術をしましょうかという運びになったのです。

そして手術当日。直前に血液検査をしてもらいました。
その結果、肝機能低下を示す数値が高い結果が… 。


2014112719453085c.jpg

先生曰く、ALT高い数値ですが、手術に耐えられないということは、おそらくないと思われます(他の猫さんで同様にALT数値高くても不妊手術をした子がいた)が…どうされますか?とのこと。
一瞬 迷いましたが、手術をお願いしました。同意書を出され(高齢だし血液検査の結果も踏まえて 実はリスクかなり高いのでは…?)と また心配になりながらもサインしましたよ。
何事も起きないよう どうか無事に終了しますよう…願いを込めて。

–------------(後編へ続きます)----------

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メンバー紹介〜全員集合〜!3 

2014/10/10
Fri. 02:04


名前: Mojo (モジョ)
性別: ♂
誕生日: 2004/05/05 (推定)
性格: おっとり/ 平和主義 / ビビり / 新しモノ嫌い / いくつになっても甘えん坊

メンバー紹介、トリを務めるのはMojo。おっとりと育ちの良さを感じさせる佇まい。コードを囓ったりゴミ箱漁ったりテーブルの上に乗ったり…することなく、本当に驚くほど品行方正な貴公子。
周りの喧騒に対してはちょっと離れたところからキョトンと観察。巻き込まれないよう、すさささっと身をかわし、来客のピンポーンが鳴った瞬間、幻の猫と化す。物静かでフミフミが大好き。おとーさんに、また、最近では年下の新メンバーたちにまで「ナァ〜ン」と甘え鳴き… 「おじちゃん さびしいの、かまって〜」と聞こえてならんのだが(´Д` )
新しモノ「好き」ではなく「嫌い」。暑かろうと買って来たひんやりマットや、Mojo用に買ったお座布団、新しい爪とぎを巧みに避けるんですわ…(ノД`)
なので、Mojoの鼻に指を擦り付け、その指を新しいグッズになすり付け…を繰り返し、ようやっと使っていただく次第であります。

20141010020029246.jpg

我が家に来て10年…ずっとひとりっ子でした。今年、子猫たちが来て去勢してからは、他の子の毛づくろいをしたり、自分のベッドを貸してあげたり、猫団子していたり…。
小さかった頃、兄弟姉妹たちと暮らしていた日々を思い出したのかな…?などと思う今日この頃です。




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【July 23, 2004】 

2013/09/28
Sat. 23:33

It was 9 years ago that we adopted a little black kitten. We named a kitten Mojo. He was an abandoned kitten with siblings, but they were rescued and raised by a kind person. We adopted him from the person.
Mojo voluntarily walked straight up to our pet carrier and then he walked in it!

I think that's the whole point, because at first we intend to adopt another brown tabby, but that kitten ramped and got away.
So I think Mojo adopted us!!

Thank you so much, our precious Mojo. ✨✨

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2004.07.23 出会い <後編> 

2010/09/11
Sat. 15:49

洗濯機の下から何とか手を入れて触れようとしましたが
指先をかすりもせず…。

今まで、保護された方のもとでは「クロちゃん」と呼ばれていた
そうで、同じ名前で呼ぶほうが、余計な混乱をさせなくてすむと思い
「クロちゃーん」「大丈夫よ、クロちゃん」等々、呼び続けましたが
全く出て来てくれません。
完全に隠れてしまっています。

家人も同じように何度も呼んでみましたが、やはりダメ。
おなかがすいたら、出てくるだろう…と、気長に待つことにしました。

その時、うちに来る、と知った時から夢中になっている自分に
初めて気づきました。
まだ 会ってもいないのに…??


待つ間、家人が「クロちゃん」のことを話してくれました。

 保護された時、一緒に生まれた幼い兄弟姉妹たちと捨てられていたこと。
 
 まとめて保護された兄弟姉妹のうち、女の子はみんなそれぞれ
 引き取られ、残った2匹のうちの1匹ということ。

 写真を見せていただいた時、黒くて写りがよくわからず、もう1匹の
 キジトラ模様のコにしようと思っていたこと。

 けれども、キジトラくんは触ろうとした瞬間「シャアァァァ!」と
 取り付くしまもなく、
 「クロちゃん」は、おとなしく抱っこさせてくれたばかりか
 キャリーケースに 自分からシュッと入っていったこと…。

お世話をして来られた方がそれを見て、
「自分から入っていったわ!!」と驚かれたそうです。

そんな話を聞きながら、その方が一緒に持たせて下さったネズミのおもちゃを
手に取り、揺らすと小さな鈴の音が鳴りました。

少し遅れて おもちゃの鈴の音とは別の、かすかな鈴の音が…、、

振り返ると、洗濯機の下から恐る恐るこちらを見ている
小さな黒いネコがいました。

やっと 会えました…!

とても怖く、寂しかったことと思います。
その日の夜、切ない声でずっと鳴いていましたから…。

こうして Mojoと私たちは出会いました。

yokogao mono

譲渡されたかたちですので、全くもって、ドラマチックな
エピソードではありません。

けれども 私の人生に入ってきた、この小さな猫の影響力は はかり知れず…
…現在に至ります。


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2017-04
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