Mojo☆log+

~写真で綴るshyな「押入れの貴公子」+ちびニャンズ+徒然草~

全国の黒猫ファンの皆さんwwwww 

2014/10/20
Mon. 21:45


(wwwww は5個が限度ですね…、フザケてる感じがあまりよろしくないのですが、つい興奮気味ゆえお許しください)
さて ここからが本題。
もう既に買われた方もおられるでしょう、、こんな本が出てまして。



1冊まるごと黒猫尽くしでございます。
どちらかといえば 写真集に近い感じですが、日本初 黒猫カフェの紹介とか、音楽ファンには黒猫ジャケのアルバム紹介とか…うれしいですね。
どのページも ニヤニヤ笑いが止まらない。
きっと 傍から見てるとかなり怪しい人になってるんだろうな…

発行元: 株式会社ファミマ•ドット•コム …コンビニのファミリーマートで販売されてるそうですが、地方住まいで近くにファミマがなかなか無くAmazonで購入しました。
本体:790円+税=853円。送料無料でした。

どの子もほんとに可愛くて今日もニヤニヤしています。
(よせばいいのに) うちのMojoでCDジャケ作ったらこんな感じになりましたという写真はこちらです

20141020205954bf5.jpg


追記です…


マイナビニュース さんが『くろねこLOVERS』について冷静且つ的確に紹介しておられますのでご参考までに…

【 "黒猫"にとことん迫った初の黒猫本『くろねこLOVERS』が発売 】

…2ヶ月も前だ(苦笑
ファミマは「先行発売」だったようです。ファミマでしか購入できないと 早合点してましたわ…
猫のことになると 熱くなり冷静さを欠いてしまいまして…すみません。






ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ご来訪ありがとうございました
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

[edit]

CM: --
TB: --

page top

長生きしようぜ! 

2014/05/06
Tue. 20:15

10歳になったMojoはシニア猫世代。
持病も5歳の時からあり、健康管理のみならずメンタル面でのきめ細かいケアももっと必要では?と思う今日この頃…。

相方は実家で猫と暮らしていたけど、私は猫(動物)との暮らしは全く初めてでした。保護をして育てて下さった方からMojoを相方が譲り受け、ある日突然、3ヶ月齢の子の親となったのでした。

書店巡りをして「猫の飼い方」の類の本を片っ端から見て コレだ!と思う一冊を選び、読み倒しつつ子育てが始まったのです。
やがて猫好きSNSに参加し、周りの先輩諸氏からのアドバイスや、かかりつけの獣医さんからのアドバイスに支えられ、今日までやってきておるのですが…。

シニア猫世代になり、持病も抱えていることだし、書店の猫本コーナーに行くと、シニア猫との暮らし云々の本が目につくのであります。

最近買ったのはこちら。


動物•野澤クリニック院長 野澤延行 氏の著書。
野澤先生と助手の左京さんとの会話が目の前で交わされ、まるで先生の診察室にいるような感じで読み進めます。
本によれば、ネコは年齢とともに知恵と学習能力を身に着ける動物で、とくに長寿ネコはその力が優れているそうで…
ネコの「間」—間合いの間でしょうか—
それに敬意を払い、共有することが大切だそうです…

興味を持たれた方は、書店で見かけたら手にとってご覧ください(^^)

猫好きな獣医さんが執筆されてるものは、育児書や医学書もそうだけど、猫への愛情が根底にあるから信頼できると思います。
Mojoと一緒に長生きしたいなぁ…と しみじみ思う一冊です。

…なんでもそうですよね。
車やモノ作りも、対象やユーザーのことを考えて作られたものなら根底に愛情があるから、良いものができるのでは。




10歳になって ちょっとシブい表情だけど大好きなおとーさんに抱っこされ、実は大音量で喉ゴーロゴロ鳴らしてます♪




にほんブログ村 猫ブログ MIX黒猫へ
にほんブログ村

ご来訪ありがとうございました


web拍手 by FC2

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

『猫とあほんだら』  

2011/05/21
Sat. 19:09

待っていた本をようやく手に入れることができました。
『猫とあほんだら』 町田 康 著。
これから読みます。

猫とあほんだら猫とあほんだら
(2011/05/13)
町田 康

商品詳細を見る


前作はこちら。
猫のあしあと猫のあしあと
(2007/10/19)
町田 康

商品詳細を見る



さらにその前作はこちら。講談社より文庫化もされております。

猫にかまけて猫にかまけて
(2004/11/16)
町田 康

商品詳細を見る



著者自身による写真と文章で綴る、共に暮らす(暮らした)猫たちとの日常。

一冊目の『猫にかまけて』を読んだ後、約2年間ほど 私はこの本を封印していました。
読み終えた直後から2か月ほどは、魂を持っていかれたんじゃないか、というくらい
読んでいる時に号泣してしまったのです。
我が家にMojoが来て1年目の時で、愛しい存在といつか別れなければならない「その日」を
擬似的に体験したような気持ちになったからかな、と思います。

といっても、幸い、まだ実際には経験がないのですが
それがきっかけで、いつか来る「その日」を常にどこかで意識しながら
日々のお世話をさせていただいております。
悔いを残すことのないように、を心がけながら…。

最新刊のご紹介のつもりが、まだこれから読むところですので (笑)。
最後に、著者の言葉で忘れられない一文をご紹介します。


*****(以下『猫にかまけて』 著者あとがきより抜粋) *****
 
 「人間の利己的な欲望の犠牲になっている弱いもの、小さいもののまなざしは
 私たちを試すまなざしなのではないだろうか。」

*****(抜粋 ここまで)*****





ブログランキング・にほんブログ村へ
web拍手 by FC2

[edit]

CM: --
TB: --

page top

日本のみなさんさようなら 

2011/04/17
Sun. 18:20

日本のみなさんさようなら (文春文庫PLUS)日本のみなさんさようなら (文春文庫PLUS)
(2002/03)
リリー・フランキー

商品詳細を見る


リリー・フランキーです。
『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の あの方です。
『ぴあ』にかつて連載されていたコラム「あっぱれB級シネマ」の単行本の文庫版。
映画についてのコラムの体裁をとりながら、中身は著者ご本人が
“映画を見て何を考えたか”なんだそうです。

なので
『眠狂四郎 殺法帖』の市川雷蔵を 「ギャルか オマエは」と斬り
『黒薔薇の館』(そんな映画知らんかったわ…)の田村正和を 「任三郎のバラ時代」と言ってのけ
吉永小百合を「甘ちゃん」と突き放す『皇帝のいない八月』…

『東京タワー…』も、素晴らしい作品ですが、この人の真骨頂は
やはりエッセイとかコラムに 遺憾なく発揮されるようで。

各ページの笑えるイラストも もちろんご本人によるものです。
日本映画をこういう角度から紹介(?)されると、実際にその作品を観たくなりますよって。


単行本の表紙はこちらです!
110413_143841.jpg




ブログランキング・にほんブログ村へ
ご来訪ありがとうございます
web拍手 by FC2

[edit]

CM: --
TB: --

page top

『空の名前』 

2011/03/10
Thu. 15:37


友人から贈られた一冊の写真集。
『空の名前』という その本は、
雲・水・氷・光・風・季節の六つの章から成り、
空や天候、季節の移ろいに関する日本語と
それらをイメージした写真で、言葉を説明した図鑑です。


風花(かざばな)、垂雪(しずりゆき)、雨水(うすい)、朧雲(おぼろぐも)、半夏生(はんげしょう)…

等など、日本の四季に伴う自然現象とそれを表す言葉が
美しい写真で紹介されています。

四季に恵まれた日本を表現する、豊潤な言葉の数々…
ひとつずつ、味わいながら読んでいきたい一冊です。





ブログランキング・にほんブログ村へ

ご来訪ありがとうございます



※携帯から投稿のため、書籍情報のリンクができず申し訳ございません

☆special thanks to: Uさん
web拍手 by FC2

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2017-02