Mojo☆log+

~写真で綴るshyな「押入れの貴公子」+ちびニャンズとの日々~

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2004.07.23 出会い <後編> 

2010/09/11
Sat. 15:49

洗濯機の下から何とか手を入れて触れようとしましたが
指先をかすりもせず…。

今まで、保護された方のもとでは「クロちゃん」と呼ばれていた
そうで、同じ名前で呼ぶほうが、余計な混乱をさせなくてすむと思い
「クロちゃーん」「大丈夫よ、クロちゃん」等々、呼び続けましたが
全く出て来てくれません。
完全に隠れてしまっています。

家人も同じように何度も呼んでみましたが、やはりダメ。
おなかがすいたら、出てくるだろう…と、気長に待つことにしました。

その時、うちに来る、と知った時から夢中になっている自分に
初めて気づきました。
まだ 会ってもいないのに…??


待つ間、家人が「クロちゃん」のことを話してくれました。

 保護された時、一緒に生まれた幼い兄弟姉妹たちと捨てられていたこと。
 
 まとめて保護された兄弟姉妹のうち、女の子はみんなそれぞれ
 引き取られ、残った2匹のうちの1匹ということ。

 写真を見せていただいた時、黒くて写りがよくわからず、もう1匹の
 キジトラ模様のコにしようと思っていたこと。

 けれども、キジトラくんは触ろうとした瞬間「シャアァァァ!」と
 取り付くしまもなく、
 「クロちゃん」は、おとなしく抱っこさせてくれたばかりか
 キャリーケースに 自分からシュッと入っていったこと…。

お世話をして来られた方がそれを見て、
「自分から入っていったわ!!」と驚かれたそうです。

そんな話を聞きながら、その方が一緒に持たせて下さったネズミのおもちゃを
手に取り、揺らすと小さな鈴の音が鳴りました。

少し遅れて おもちゃの鈴の音とは別の、かすかな鈴の音が…、、

振り返ると、洗濯機の下から恐る恐るこちらを見ている
小さな黒いネコがいました。

やっと 会えました…!

とても怖く、寂しかったことと思います。
その日の夜、切ない声でずっと鳴いていましたから…。

こうして Mojoと私たちは出会いました。

yokogao mono

譲渡されたかたちですので、全くもって、ドラマチックな
エピソードではありません。

けれども 私の人生に入ってきた、この小さな猫の影響力は はかり知れず…
…現在に至ります。


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この記事に対するコメント

Re: 自分から…なのですが

猫ママさま

私たちを選んでくれた?と思いたい親心…
本猫は「何だろ、これ…」と、考えなしに
キャリーに入っただけだったのかもしれません (笑)。

あららっ 張れました???
なんで 自分はできないのでしょう…(ToT)

lavoix #- | URL | 2010/09/11 16:25 * edit *

Mojo君は自分からキャリーに入ってくれたんだね
精一杯の自己主張 良く頑張りました(*^_^*)

バナー貼れたじょ♪(^m^)

猫ママ@虎鐵 #- | URL | 2010/09/11 16:14 * edit *

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